米国の大手出版社、マグロウヒルが作成した公立高校用の歴史教科書には、南京事件で日本軍が「四〇万の中国人を虐殺」したと記述されている。中国の対日情報戦が引き起こした不条理の一事例である。折しも、「産経新聞」は「歴史戦 第9部 兵士たちの証言」を二月一五日から始めた。南京攻略戦(一九三七年一二月一三日に日本軍は南京城に入城)に参加した軍人たちの証言集が、中国の根拠なき「四〇万人虐殺説」への最強の反証となるはずだ。

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