英国景気は、若干減速しつつもおおむね良好な状態を維持しており、2014年の実質GDP成長率は前年比+2.6%と、先進主要7カ国(G7)中で最も高い成長率になったと見込まれている。一方、物価については、景気の良好さに反してインフレ率の低下(ディスインフレ)が進んでおり、昨年末時点の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比+0.5%と、13年末の同+2.0%から大きく鈍化した。

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