映画館で「アメリカン・スナイパー」のオープニングシーンが始まって数分たってから、カクテルが運ばれてきた。暗闇でカクテルの色は見えないが、一口飲むと確かに強いアルコールの味だ。続いて運ばれてきたのはナチョス。これもよく見えないので、何とか手探りで口に放り込む。暗闇の中で料理を食べるのは不思議な感覚だ。そんな間に会話を聞き逃し、映画はもう次の場面に移っていた。

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