世の中には、ファイナンスに関連した書籍は数多くあるが、高度な専門用語の知識を必要とするものや、難解な数式を展開するものが一般的となっている。何となく、苦手意識を持っている人が少なくないのではないだろうか。こうした中、『お金はサルを進化させたか』は、モノやサービスの価値や、お金に関する心理などについて、ファイナンス理論にとどまらず、金融工学や確率論、統計学や行動経済学などの基礎知識を活用しながら、日常生活の事例を用いて平易に解説している。

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