介護が必要になる原因で1位の脳卒中(21.7%)に僅差で次ぐのが、認知症(21.4%)だ。制度改正が続く公的介護保険を補完する意味で、民間の介護保険に加入する選択肢がある。2012年4月に発売した「あんしん介護」の契約数が昨年末に16万件に達した朝日生命保険では、1万人超の営業職員のほぼ全員が認知症サポーターとなった。商品面でも「認知症に特化した保障を充実させるための開発を進めている」(同社幹部)という。

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