今年はじめに発表された米糖尿病学会(ADA)の診療ガイドラインで、アジア系米国人は他民族よりも低BMI(体格指数)で2型糖尿病を発症することが明記された。米国では、BMI25以上の肥満気味(日本では肥満)になると、血糖値の検査を受けるよう促される。しかし、今回改訂の診療ガイドラインではアジア系米国人に限って、BMI23以上で検査を受けるよう呼びかけている。

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