早くも、戦いの火ぶたが切って落とされた。1月28日から始まった「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合。毎年東京で開催されており、米国、EU、中国など約30カ国の温暖化対策交渉の実務担当者が集う。形式的には、今後の温暖化対策交渉の進め方について自由に意見交換することを目的としている。しかし、今回の位置付けは例年とは違う。年末にパリで開催される第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)の事実上の前哨戦となるからだ。

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