自動車輸送船の運賃をめぐるカルテルで2014年に日米で計約200億円の課徴金および罰金支払いが決まった海運最大手の日本郵船。同社幹部は「うちは金銭以上の痛手を負ってしまった」と吐露する。カルテル問題という巨大な嵐が社長候補2人をのみ込む悲劇を生んだのである。

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