2008年9月15日のリーマンショックに始まる今回の貸ビル不況は長かった。東京の貸ビル市場の空室率は12年に底を打ったが、そこに至るまでは4年強の年月を要した。13年から明るい方向に動き出した市場は、今も回復傾向が続いている。

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