ゼネコン業界の盟主である鹿島の社長交代がいよいよ現実味を帯び、業界関係者たちは色めき立っている。大成建設、清水建設、大林組もドミノ倒しのごとく交代する可能性があるからだ。鹿島では、就任10年目の中村満義社長(71歳)から、創業一族である渥美直紀副社長(65歳)または石川洋専務(55歳)への“大政奉還”が長年取り沙汰されてきたが、ここにきて土木管理本部長を兼任する茅野正恭副社長(63歳)の名前も挙がっている。

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