赤ワインは動脈硬化の予防に効果的である、と実証して世界にその名を轟かせた医学博士の板倉弘重氏が、“新厄年”を提唱するのが『63歳で健康な人は、なぜ100歳まで元気なのか』。健康寿命を縮めるがん、脳血管疾患、虚血性心疾患、糖尿病、変形性膝関節症、骨粗しょう症、認知症の七大疾患に着目。約75万人のレセプト(診療報酬明細書)データを分析し、七大疾患の性別・年齢別発症率の上昇する年齢を割り出した。それが新厄年である。

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