日本人1世帯当たりの貯蓄額は2013年の平均で1739万円(13年家計調査年報、2人以上の世帯)。こう聞くと、うちにはそんなに貯蓄はないと思う読者も多いことだろう。それは平均という値は、全ての世帯が同じ額を持っているということを意味しないからだ。誰しも中学の数学の時間に、平均とともにメディアン(中央値)、モード(最頻値)を学習したはずだ。まず、その内容を振り返ってみる。

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