買収交渉が大詰めを迎えた2012年の8月だった。東芝機械の飯村幸生社長は、インドで“食あたり”に起因する脱水症状で倒れた。それまでの人生で味わったことのない苦しみに耐えながら、最後は栄養剤を打って交渉のテーブルに臨んだ。

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