国内製薬3位、第一三共が年明け早々、「弱り目にたたり目」の事態となっている。連結売上高の約3割を占める主力商品の高血圧症治療薬、「オルメサルタン」の特許切れが、間近に迫る第一三共。同社がこれに代わる〝命綱〟と位置付けていた、新薬「エドキサバン」が今月8日、最大市場の米国で承認された。血管内で血液が固まり、脳卒中などが起こることを防ぐ薬だ。

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