1を100にするよりも、0を1にする方が難しい。だが、そこにこそやりがいがある。こんな思いで設立された出版社から、自らが学ぶためでもあるように刊行されたのが『ものづくりの理想郷』。和歌山にある酒蔵の後継者の経営改革物語。ベンチャー企業に勤め、実家に戻って10年。「杜氏という名のブラックボックスの解体」に挑みます。“最高製造責任者”である杜氏の自負とそれ故の内向きさ。社長といえども介入できない杜氏次第の経営リスク。後継者は、だからこそ外に目を向け、独自ブランドを確立しようと杜氏たちに新たなものづくりを提案します。

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