世界のソフトバンクになる──。1月9日の正午すぎ、孫正義社長は自身が会長を務める業界団体の賀詞交換会のために都内のビルに姿を現した。その表情は張り詰め、目線はずっと遠くを見詰めたままだ。本誌の取材に対して、たった一言つぶやいた冒頭の言葉の意味は何か。いよいよ世界的な企業に"脱皮"しようとする同社の現場を徹底レポートする。

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