「世界中のベンチャーキャピタリストの実績の中でもソフトバンクは圧倒的一番かもしれない」。孫正義社長はプレゼンテーションの場で、自らが投資して急成長を遂げた企業を「金の卵」に例え、ソフトバンクはイソップ寓話に登場する「金の卵を産むガチョウ」であると言い放った。その自信の源であり、累計投資額3877億円に対して11兆6699億円を回収し、リターン30倍、IRR(内部収益率)45%をたたき出した投資の成績表がこれだ。

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