うちわ問題で大臣辞任に追い込まれた松島みどり前法相の置き土産となっているのが、性犯罪の罰則について検討を進めている法務省の有識者検討会だ。厳罰化には賛成だが、一方で冷静な議論も求められる。今回は、この問題を取り上げてみたい。

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