都市ガスの小売り全面自由化議論が混迷している。電力・ガス政策に関して自由化至上主義にとらわれた経済産業省の“暴走”で、緻密な議論もなされないままだ。社会保障経済研究所の石川和男理事長が、国益を損ないかねないこの政策の危うさを論じる。

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