米国では年末商戦が始まったが、売れ行きはまだら模様のようだ。玩具業界だと、最大手のマテルは主力のバービー人形が伸びないが、同2位のハズブロは好調だ。英大手銀行バークレイズによると、2014年の年末商戦の既存店売上高(対象企業は米上場大手100社程度)は前年同期に比べて2.0~2.8%増。確かにプラスだが、2000年から13年までの平均値3.3%を下回る。13年に悪天候の影響を受けた小売業界の回復度は、「総じて緩やか」(バークレイズ)のようだ。

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