怪しいファイルは「サンドボックス(砂場)」でまず開け──。外部環境から切り離された“安全”な領域で疑わしいファイルを開き、その挙動を観察する。そんなサンドボックスと呼ばれる検証技術が注目を浴びている。例えば米フォーティネットの製品には、メールをいったんサンドボックスに送り、安全性を判断してくれる機能がある。

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