12月14日の衆議院議員選挙は自民党の圧勝で終了し、自民・公明両党が引き続き政権運営することが決まった。議論は様々にあるだろうが、ともかくもアベノミクスが継続することになる。東京の不動産売買市場は都心と郊外、人気貸ビルゾーンと新興貸ビルゾーンのそれぞれにおいてまだら模様ではあるが、総じて絶好調である。特に業績好調企業を中心とした新本社需要が根強く、超高層・大規模ビルは人気が高い。

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