日本の漁業は、東日本大震災以前から衰退していた。ピーク時には100万人いた漁業者は、現在は20万人を割り込み、その半分が60歳以上だ。すでに限界集落となっている漁村も多数存在する。沿岸漁業者の平均年収はわずか260万円。農業とは異なり、公務員との兼業も難しく、新規参入のハードルは高い。

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