本書を執筆した動機は、第一に私自身の興味である。必ず株価は上がる、為替は動くとみて、市場を動かす主因である外国人投資家を注視していた。結果、2012年10月から大量の買いが入り始めた。さらに12年末には、財務省による表に出ない為替介入があったことが、調べて分かった。

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