2014年に発行された経済書、経営書、ビジネス書から、経済学者、経営学者、エコノミストの投票で優れた書を選定する年末の恒例企画。先の見えない経済状況がいまだ続く中、1位には、近代という時代そのものの限界を論じる『資本主義の終焉と歴史の危機』が選ばれた。他にも、経済、社会、企業の在り方自体を問う骨太の書が多くランクインしている。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。