「わが社の現在の体制では、市場の急激な変化に対応できない。だから、根本的な改革を行うことにした」ドイツ最大手のエネルギー企業、エーオンのタイセン社長は、12月1日の記者会見で、同社が2016年に原子力、火力発電を新会社に切り離し、本社は風力、太陽光発電などの新エネルギーや、IT技術を駆使した送電網ビジネス「スマートグリッド」などに特化することを明らかにした。

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