ステッキといえば介護用か登山用を思い浮かべる方が多いが、大正から昭和のモダンな時代は誰もがステッキを片手に街を歩く流行があった。『ぼくのおかしなおかしなステッキ生活』の著者、坂崎重盛は、当時の雑誌に掲載されたモボ(モダンボーイ)の風俗画や文人の著作を通して、すてきで不敵なステッキの存在意味を掘り起こしていく。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。