日本銀行の追加金融緩和もあって、2015年の証券業界は、外部環境には恵まれる年となる。ここでいかに次の成長への布石を打てるかが今後5年の勝負を分ける。証券業界を引っ張ってきたのはトップの野村證券と2位の大和証券。表のように、売上高では野村が大和の3倍だが、利益は2倍にまで縮まる。つまり利益率は、大和の方が高い構造になっている。

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