「マンションのベランダから飛び降りれば、誰かが救急車を呼ぶから助かると思った」──。かつて、危険ドラッグを興味本位で使った東京都内の男性会社員は、そう振り返る。新宿・歌舞伎町の専門店で“お香”と称された乾燥植物を購入。自宅でたばこに混ぜ吸引した瞬間、視界がひずみ、時間感覚も狂った。1時間ぐらいたったと思ったら、時計の針は5分も進んでいなかったという。

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