新幹線は、高速道路や空港と並んで「地域開発の三種の神器」と呼ばれ、多くの地方がその誘致にさまざまな努力を重ねてきた。新幹線が整備されれば、その地方はおのずと発展するものと期待されてきたからだ。その意味で、北陸地方にとっては待ちに待った瞬間がやって来る。2015年3月14日、いよいよ北陸新幹線の長野~金沢間が開業。高崎~長野間開業から18年、整備計画決定(1973年)からは、実に42年の歳月が経過している。

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