カジノ一辺倒から一歩踏み出したマカオと対照的に、全国の自治体が切望しながら、カジノ解禁が14年につまずいたのが日本だ。成立の可能性があったカジノを目玉とするIR推進法案が、14年11月の衆院解散で見送られ、解禁への動きが暗礁に乗り上げたのだ。

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