日本のエネルギー供給をどう賄っていくか。その具体策である「エネルギーミックス(最適な電源構成)」が示される予定の2015年は、電力・ガス業界にとって大きな転機の年になる。14年4月に出されたエネルギー基本計画では「原発比率の低減を可能な限り進め、再生可能エネルギーの普及を促進する」ことが明記されているが、11年の東日本大震災前には日本のエネルギーの3割を担っていた原子力発電が何割になるか、またLNGや石炭、再生可能エネルギーなどの立ち位置も、国としてより明確なビジョンが示される予定だ。

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