9月の御嶽山噴火、11月の長野県北部での地震発生と、日本は改めて地震国、火山国だと思い知らされた2014年であった。20世紀を振り返ると、わが国では地震活動、火山活動とも極めて静穏な時代であった。一方で21世紀については、多くの研究者が「大地動乱の時代」と考えている。

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