経済成長に伴いASEANの多くの国でエネルギー消費量が急増しており、中でもインドネシアは最大のエネルギー消費国となっている。しかし同国は、エネルギー需要の7割を化石燃料に依存した構造であるため、近年では再生可能エネルギー(以下、再生エネ)の導入比率を高め(2025年にエネルギー需要の23%)、化石燃料の使用量を少しでも抑制しようとする政策を打ち出している。

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