1965(昭和40)年不況後の高度経済成長の後半期には、1965年11月から1970年7月にかけて、「いざなぎ景気」と呼ばれる57カ月に及ぶ、史上空前の長期好況が現出した。1960年代半ばに貿易自由化や資本自由化に対する「危機ばね」が作用し、大型化投資や品質管理運動などの企業努力によって日本の主要産業は国際競争力を強めた。

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