建設業の倒産件数は、25カ月連続で減少を続けている。2014年度上半期(4月~9月)ベースでは968件、前年同期比19.6%減と大きく減少しており、企業倒産全体が減少する中、押し下げ寄与率は41.4%を占めている。また上場企業倒産の常連だったゼネコンも、あおみ建設(東証1部・本社東京都)が09年2月に会社更生法を申請して以降倒産がない。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。