受注減、ダンピング競争といった冬の時代から一変。五輪開催や公共投資、民間による建築需要の高まりで、ゼネコン業界にはようやく春の兆しが見え始めている。そこで本誌では今中間決算データなどを基に、建設業界を取り巻く市場環境に応じた将来的な収益力ランキングを作成。用いた経営指標は、「売上高」「売上高営業利益率」「有利子負債月商倍率」「完成工事高土木工事比率」「予想PER(株価収益率)」の五つ。

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