牛丼店「吉野家」を展開する吉野家ホールディングスが、牛丼などに使うコメを国産米100%にする方向で最終調整に入っていることが、本誌の調べでわかった。 吉野家は、東日本大震災後の国産米価の高止まりを受けて、2012年に“国産米100%”の旗を降ろし、一部の牛丼店で米国産米を導入。その後、吉野家で使用するコメ全体の1割超まで米国産米の比率を高めていた。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。