インドの銀行界は、この10年で、インターネットやモバイル機器だけでなく、ATMを通じた取引が急増した。インドの銀行業は大きな転換期を迎えている。金融サービスを農村部にまで広げようとするインド準備銀行や政府の取り組みによって、今後5~10年の間に200万近い職を創出すると見込まれている。さらに、新政府は全国民が銀行口座を持てるよう新しい政策を採用した。インド銀行(Bank of India)東京支店の最高経営責任者であるS.S.バニク氏に将来の課題、機会そして成長について話しを聞いた。

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