安倍晋三首相が「大義なき」衆院解散に踏み切り、12月14日投票に向けて選挙戦が事実上スタートした。衆院選は約700億円もの血税が投じられる最大の権力闘争だが、今回はだれも「勝者」になれない不毛な戦いになり、国民の政治不信が一層高まるだけの結果になるのではないか。

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