国際指標である北海ブレント原油は、4年2カ月ぶりの安値となる77ドル台に下落した。原油需給が緩和する中で、OPEC(石油輸出国機構)は減産に向けた動きを見せないとの見方が根強く、原油価格の下落に歯止めがかからない状況だ。

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