G20を中心とする各国監督当局が参加する金融安定理事会(FSB)は、国際的に展開する30の巨大銀行を対象にした新しい自己資本比率規制案を11月10日に発表した。貸し出しなどの資産に対する自己資本の最低比率を、現行の2倍近い16~20%に引き上げる。導入時期は、準備期間などを考慮して2019年1月以降とされた。

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