中期計画発表の“延期”は、自信を失いつつあるNTTドコモの苦心を象徴するようだった。10月31日、ドコモは2014年度第2四半期決算を発表した。年間業績を下方修正し、売上高が4兆4000億円(1900億円減)、営業利益が6200億円(1200億円減)となる見通しだ。初めて営業利益で通信3社の最下位に転落するとあって波紋が広がっている。

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