「欲しいのは価格の低減、それが第一です」──。11月6日、東京都内のホテルで、英国のエネルギー会社BGとの交渉に当たる東京電力と中部電力の燃料調達担当者の姿があった。火力発電の燃料である液化天然ガス(LNG)の新たな契約に向けた交渉に、両社の担当者がそろい踏みしたのである。

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