ドイツでは、2012年の移民数が米国に次いで世界第2位となり、この国が、技能を持ち勤勉な外国人を積極的に受け入れている実態が明らかになった。経済協力開発機構(OECD)によると、12年にドイツに移住した外国人の数とドイツを去った外国人の数の差は40万人。これは米国(103万1000人)に次ぐ数字だ。移民数は、07年に比べて72%増えたことになる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。