「きょうの反省を言ってみろ」「バッティングですか?」「違う」「守備ですか?」「違う」……。今年のシーズン中、ヤクルトの山田哲人内野手と、電話でこんなやりとりをしたことがあった。8月31日の阪神戦(甲子園)。山田選手は一回に右中間寄りにヒットを打った。センターの福留孝介外野手が半回転して打球を捕ったのだが、彼は一塁ベースを回ったところで止まり、二塁を狙うそぶりさえ見せなかった。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。