先月31日に東京地裁で判決が下された裁判員裁判。息子(39)が痩せ細った母親(当時64)の背中を複数回蹴って死亡させたとされる傷害致死事件だが、裁判所は遺体写真はおろか、そのイラストすら裁判員の目に触れさせようとしなかった。今回はこの問題を取り上げてみたい。

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