手元に自民党本部が作成した第2次安倍晋三改造内閣の「閣僚スキャンダル一覧表」がある。この種のものを自民党が作成するのも異例だが、その内容も驚きだ。首相の安倍を除く17人の閣僚のうち週刊誌報道を含めて“無傷”の閣僚は8人だけ。辞任した前経済産業相の小渕優子と前法務相の松島みどりの2人を加えると、改造以降の閣僚11人が何らかの問題を抱えていることになる。

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