その厚みにおいて書店でもひときわ目立つ本である。実に687ページ。多忙なビジネスパーソンにとって、とても読んでいる時間などないのではないかと思わせる。しかし、目次を見ると、気になって仕方がない。1970年代から2010年代にかけて、米国の人々が辿った道が語られる。その中には、ニュート・ギングリッチ(政治家)、レイモンド・カーヴァー(作家)、サム・ウォルトン(ウォルマート創業者)、ロバート・ルービン(元財務長官)、ピーター・ティール(ペイパル創業者)らのビッグネームが含まれる。

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