税金はもちろん、要介護者を食い物にする介護報酬の架空請求が、後を絶たない。2012年度の指定取消・停止処分の件数は、全国で計120件。介護保険制度が始まった2000年度以降で最多だった11年度(取消・停止処分を合わせ166件)より減少したが、依然高い数字となっている。

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